コディカル株式会社では1月23日、2026年度新年度会&懇親会を開催しました。今年は「全員参加型、みんなで創り上げる新年度会」と題し、各支店・各部門のメンバー全員で発表を行う形式に。それぞれの個性あふれるプレゼンを通して、昨年までの成果を振り返りつつ、今後の目標を共有する貴重な時間となりました!

❝ひと❞を想い、共に進む
監査役の志村は「これからますます労働力不足が顕著になっていく医療・介護の領域において、コディカルはグループ内のリーディングカンパニーとして、持続的な支援ができる体制を整えていく。人材ビジネスは、人がいなければ何もはじまらない。クライアント・スタッフの人生に寄与できることに喜びを感じながら働いていこう」と話しました。


続いて、代表取締役の小林より今年度の会社方針及び事業戦略について説明がありました。「昨年は支店の拡大や増員を行ってきた。今年は今ある支店・部門を最大限に活用し、生産性の向上を図っていく。そのためにはグループ内の連携が重要だ」と発言。「従業員同士はもちろん、スタッフの方々、クライアント様に対して親身に寄り添い、人を大事にする強く温かい組織にする」と述べました。
総括として、取締役の増田は2026年の会社スローガン『❝ひと❞を想い、共に進む』を発表。「1人では仕事はできない。派遣スタッフさんや求職者の方々、クライアント企業様、そして共に働く社員に寄り添い、お互いの役割を尊重し連携しながら、共に進む1年にしよう」と新たな決意を語りました。

個性溢れる!各支店の抱負発表

続いて、各支店・部門ごとに2026年の事業運営について発表を行いました。今年は「社員それぞれが自立して考え、行動できる組織を目指す」というコンセプトのもと、発表の形式は自由!
どの支店も真面目な雰囲気を持ちつつ、ヒーローインタビュー風にメンバーの活躍を紹介するチームや、ご当地グルメの紹介からスタートする支店など、それぞれの魅力が伝わる、楽しいプレゼンが盛りだくさんでした。
一方で、どの発表も実績を丁寧に振り返り、課題を分析したうえで、次の目標を明確に掲げる内容となっており、楽しさと真剣さの両立が印象的な時間となりました。
◆管理部門やグループ会社の発表も

今回は、普段会社運営をバックオフィスから支えている経理部門やセールスサポート、広告・ブランドコミュニケーション室に加え、人材紹介事業チームや運営の中核を担う事業推進部からも発表が行われました。刷新された社内システムを活用した業務効率化やAI活用など、各部門それぞれの立場から具体的な展望が示され、会社全体の成長に向けた取り組みを共有する場となりました。
また、2025年にコディカルグループの一員となった株式会社トリニティーの紹介もあり、事業内容や強みについて理解を深める機会となりました。
昨年に引き続き、それぞれの専門性や強みを活かしながら部門・グループ間の連携を一層強化し、より質の高いサービス提供を目指してまいります。
楽しげな会場の様子をお届け!
新年度会の合間には、社員同士「元気だった?」や「発表よかったよ!」など和気あいあいとした雰囲気で会話を楽しんでいました。 2026年の『❝ひと❞を想い、共に進む』というスローガンの実現に向けて、それぞれ良いスタートを切れたのではないでしょうか。

⇒後編の懇親会編につづきます!