コディカルに入社を決めたポイントは?
コディカルへの入社を決めたきっかけは、福岡支店にいた高校時代の先輩から声をかけてもらったことです。当時は東京で介護職への転職を考えていましたが、先輩から「うちに来ないか」と誘われました。最初は「営業なんて無理」と思っていました。もともと介護士だったので、自分が営業職に就くとは考えていなかったんです。それでも、先輩の「大丈夫や!」という言葉に背中を押され、地元で新しいことに挑戦してみようと入社を決めました。
コディカルで働くことの魅力は?
自分がやりたいと思ったことに対して、「やってみなよ」と背中を押してくれるところだと思います。ただ挑戦させるだけではなく、挑戦するからには「ここまではやろう」と目標も一緒に考えてくれる。そうやって、自分で考えて行動する機会を与えてもらえる環境があります。私自身、営業経験がない状態からスタートしましたが、周りの人に支えてもらいながら少しずつできることが増えていきました。自分次第で成長していけるところは、コディカルの大きな魅力だと思います。
コーディネーターをやっていて楽しいことは?
コーディネーターをやっていて一番うれしいのは、自分が関わることで、目の前の人が少しでも前向きになってくれることです。仕事探しでは、希望通りの求人が見つからなかったり、マッチングがうまくいかなかったりすることもあります。それでも「またいい求人があったら連絡してね」と笑顔で言ってくださる方がいる。そうした一つひとつのやり取りを重ねる中で、「ありがとう」と言っていただける機会も増えました。誰かの仕事や生活を少しでも良い方向へ動かすお手伝いができることに、大きなやりがいを感じています。

プライベートの充実と仕事は両立できますか?
できますね。土日は家族とゆっくり過ごす時間も持てていますし、有給を使って平日に趣味の時間をつくることもできます。そうやって自分なりにメリハリをつけながら働けているのは、ありがたいですね。先輩のコーディネーターを見ていても、仕事と子育てを両立している姿があるので、自分も無理なく続けていけるイメージを持てています。
コディカルでこれからやりたいこと
これからも、目の前の人に誠実に向き合えるコーディネーターであり続けたいです。仕事は人生の大部分を占めるものだからこそ、働く中で少しでも不満や悩みがあるなら、遠慮せずに話してほしいと思っています。その人にとって何が良い選択なのかを一緒に考え、少しでも前向きに働ける環境につなげていきたいですね。また、自分自身が成長するだけでなく、後輩たちから「こうすればステップアップできるんだ」と思ってもらえるような存在になることも、これからの目標です。
コディカルへ入社を希望される方へのメッセージ
コディカルは、自分が「やってみたい」と思ったことに挑戦させてもらえる会社です。私自身、介護士から営業職へと、当時は想像もしていなかったキャリアに進みました。もちろん、挑戦するからには責任もありますし、すぐに結果が出るわけでもありません。それでも、自分で選んだことに責任を持って一つひとつ積み重ねていけば、少しずつできることは増えていきます。「自分なんて」と可能性を決めつけず、自分を高めたい、成長したいという気持ちがある方には、ぜひ挑戦してほしいと思います。
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